MAP: チューナブル・フィルタ(mTBF-A1)
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MAP: チューナブル・フィルタ(mTBF-A1)

mTBF-A1はMAP-200モジュラ・プラットフォーム用、チューナブル・フィルタ (2幅モジュール)です。チューナブル・バンドパス・フィルタでは、1520 ~ 1630 nm の連続波長を調整できます。標準モデルの最大入力パワーは300mWです。高出力オプションの最大入力パワーは1000 mW です。
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概要

MAP-200モジュラ・プラットフォーム用、チューナブル・フィルタ (mTBF-A1)です。 mTBF-A1チューナブル・フィルタは、1520 ~ 1630 nm 波長における連続チューニングを実現するフィルタです。低い挿入損失(IL)、高いフィルタリング、狭帯域及び0.005 nm 波長チューニング分解能を要求するアプリケーションのために使われます。標準モデルは300mWの最大の入力パワーで、高パワー・オプションでは1000mWの最大の入力パワーをサポートします。

2つのオプションが用意されています:

– ピークサーチ・オプション: フィルタの波長チューニング範囲、またはユーザ定義の波長範囲内のローカル最大トランスミッション・パワー内の絶対最大トランスミッション・パワーを見つけるために使われます。

- 10% タップ・オプション: チューナブル・フィルタ出力の10%を取り出し、モニタするオプションで、ユーザーが、自然放射光増幅(ASE)の抑制或いはするか、具体的な波長を分離する必要があるアプリケーションに最適です。

主要機能

  • 0.11、0.25、0.55nmで-3dBの帯域幅用意
  • 低い偏波依存の損失(PDL)(<0.3 dB)
  • 広い波長範囲(1520~1630nm)
  • 自動化プログラム作成サポート用IVIドライバ・サポート

アプリケーションノート

データシート