Observer Analyzer
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Observer Analyzer

性能引き上げ。ダウンタイム削減。 Observer Analyzerは複雑なVM環境を認識し、UCデプロイメント、ネットワーク性能、アプリケーションなどを管理します。

概要

信頼性の高い総合的な分析により、Observer Analyzerは問題の即時解決策を提供するとともに、長期的な性能の向上をもたらします。Observer Analyzerはネットワークマネージャー、アーキテクト、およびエンジニアが最高のパフォーマンスを達成するために必要な完璧なパッケージです。

  • ネットワークおよびアプリケーションの健全性への是面的な可視性
  • 高次の概要ビューからきめの細かいビューまで
  • クライアントブラウザーやOSタイプに関する詳細なHTTP追跡
  • カスタマイズされた主要業績評価指標(KPI)
  • 根本原因分析による徹底したトラブルシューティング
  • アプリケーション性能分析
  • エキスパート分析による潜在的問題と解決策に関する注意喚起
  • 帯域幅使用率、LAN使用パターンなど、30種類を超えるリアルタイム統計

ネットワークチームはObserver Analyzerからどのような点で恩恵を得られるのでしょうか?
ネットワークチームはネットワークへの新規アプリケーションの展開を管理したり、テレプレゼンス・イニシアティブのためのパフォーマンスを検証、ネットワークの問題とアプリケーションの不具合を区別したりします。また、重要アプリケーションの予防管理のためのベースライン・インテリジェンスを適用します。Analyzerは以下のことに不可欠です:

  • アプリケーション性能
  • サービス保証
  • ネットワーク性能
  • UC配備
  • 複雑なVM環境
  • クラウドコンピューティング

Apple TalkからVoIPまで、Analyzerは個々のパケットビューを配信し、740を超える主要プロトコルと無数のサブプロトコルをデコードします。

Observer Analyzerは実際に成功を加速しています。
- エグリン空軍基地

主な特徴

アプリケーション性能
状況に応じた詳細アプリケーション分析によりダウンタイムを削減し、生産性が向上します。数千に上るアプリケーションの応答時間データに加えて、パフォーマンス評価指標、トランザクション詳細、および新しいアプリケーションの導入によるネットワークへの影響を示す予測的分析を得ることができます。


エキスパート分析
TCPやUDP、VoIP、ワイヤレスなどにExpert Eventを利用することで、リアルタイムとキャプチャ後の両方でただちにインテリジェンスを得ることができます。一般的なサービスを追跡・整理したり、応答性能に重要度別フラグを立てたり、応答遅延がないかポートベースプロトコルを追跡したりできます。ローカルトラフィックとWAN/インターネットトラフィックを明確に区別しながらネットワーク上の問題とアプリケーションの問題を識別できます。HTTPアプリケーションの監視が機能強化され、ウェブベースのアプリケーションの運用やITリソースへのユーザーアクセス(ブラウザの種別やオペレーティングシステム情報など)について深い洞察を得ることができます。


会話分析
Connection Dynamicsを提供する唯一のネットワークアナライザーです。個々のネットワーク会話をグラフィカルに分類し、問題の原因になっている要求または応答をピンポイントで特定します。再送やパケット脱落があるとフラグが立つため、問題の原因をただちに認識できます。会話セクション間の空白は、レイテンシーと応答時間に問題があることを示します。TCP/UDP Expert Eventは再送が過剰であることを示し、その問題点と考えられる原因の説明を提供します。


トレンディング
ネットワークトレンディングを用いて、比較レポートによりITニーズを予測したり、アップグレードの必要性を評価したりできます。一定期間(日数または年数単位)にわたってネットワークトラフィック統計情報を表示・分析できます。トレンディング評価指標を広範に適用することで、各部署にサービス利用利用を適切に請求する目的でウェブトラフィックをインターネット使用データに変換するなど多様な課題に対応することができます。


トラブルシューティング
迅速な問題解決のために直感的なワークフローを提供するインターフェイスを利用して徹底したトラブルシューティングを実施できます。根本原因分析でのドリルダウン機能で深く掘り下げることにより、正確かつ容易に原因箇所の問題点をピンポイントで特定できます。高性能なパケット取得、デコード、およびフィルタリング機能は、追加のサポートを提供します。


トリガーとアラーム
Analyzerはアクティビティレベルを継続的に監視し、ネットワークの変動が事前の設定レベルを跨がるとただちに優先アラートを送信します。アラート送信オプションには、メール、ポケベル、トラブルチケット、パケット取得のキックスタートがあります。

事前定義リストに基づくアクティビティまたはエラーのフラグ立て、フィルターに基づくカスタム通知設定、ウイルス情報メール(送信元と送信先など)の取得、WLANアクティビティへのトリガーの配置などの機能もあります。


パケット取得
Analyzerのパケット取得、デコード、およびフィルタリング機能は他社の追従を許しません。740を超える主要プロトコルおよび無数のサブプロトコルについてパケットを個々に表示し、デコードできます。Observerは、直感的なGUIおよびコマンド別の行を使用することによりパケットをアドレス、アドレス範囲、プロトコルオフセット、およびプロトコルのプレセットにより素早く効率的にフィルタリングできます。

製品オプション

Observer Analyzerは個別機能および機能レベルに従って3つの製品オプションを揃えています。


スタンダード・エディション
Observer Analyzer Standard Editionは、パケット取得、デコード、統計などの機能を提供します。根本原因分析でのネットワーク上の問題点の解決、トリガーおよびアラームによるプロアクティブな変更管理、予測計画のためのトレンディング評価指標の適用などさまざまな機能を利用できます。

深いレベルでの継続的な監視を実現しましょう。

Standard Editionの機能には、以下のすべてが含まれます。

  • Top Talkersによるリアルタイム統計、帯域幅使用率、VLAN分析、インターネットアクティビティ、ワイヤレス分析、IPペア統計、プロトコル配信
  • リアルタイムの自動パケット取得とナノ秒分解能でのデコード
  • 高性能64ビットプラットフォーム
  • エラー追跡
  • フィルター
  • ウイルスおよびハッキング署名の検出
  • IPv6対応
  • ネットワーク・トレンディング、および比較レポート、既成レポート、カスタムレポート、レポートスケジューラーによる報告
  • 統計ドリルダウン
  • トリガーとアラーム
  • 金融プロトコル対応

エキスパート・エディション
複雑なアプリケーションが要求する速度と堅牢性を備えたネットワークトラブルシューターが必要ですか? 統合Expert EditionはStandard Editionの堅牢な機能をすべてに加えて、原因箇所で問題点をピンポイントで特定し、調査と解決プロセスを自動化する機能を提供します。

Expert Analysis機能は、問題をアラートする700のExpert Eventの知識を有し、TCPやUDP、ICMP、音声およびビデオ会議、およびワイヤレス用の会話分析セクションを使って問題点に対する注意を喚起します。

Connection Dynamicsでは、アプリケーション層までのグラフィカルな会話ビューを表示することもできます。その他、アプリの問題点をIT環境のコンテキストに位置づけるApplication Performance DetailやStream Reconstruction、VoIPツール、およびMultiHop Analysisもあります。

Expert Editionのパワーで、エンドユーザーの満足を維持し、アップタイムが増えます。

Expert Editionの機能には以下が含まれます。

  • 以下のようなプロトコルとアプリケーション用のアプリケーショントレンディングと分析:Citrix、DHCP、DNS、FIX、FTP、HTTP、LDAP、MS Exchange、MS Networking (SMB)、Oracle®、POP3、SMTP、SQL、Telnet、VoIP、 WebSphere MQ
  • エンドユーザー体験の監視
  • 700人を超えるエキスパートによるエキスパート分析、エキスパートサマリー、ネットワーク遅延、Connection Dynamics、MultiHop分析、"What-If"モデリング
  • MPLSの監視
  • NetFlowコレクター
  • SSL復号
  • ウェブページ、メール、インスタントメッセージ、VoIP、HTTP転送ファイル、ビデオのストリーム再構成
  • サードパーティのデコードと分析
  • トレースファイル集計
  • URLベース追跡
  • VoIP Analysisは以下を提供します:通話の詳細記録、集計通話サマリー、70を超えるVoIP評価指標、50人を超えるVoIPエキスパート、QoS評価指標、MOS、R因子、SRTP対応。VoIP対応には、Avaya、Cisco、Mitel、Nortel、Siemens、ShoreTelがあります。

スイート
VIAVIのプレミアムソフトウェアコンソールは、Standard EditionとExpert Editionが提供するすべての機能を備えているばかりでなく、その他の機能もいくつかあります。Suiteは、ネットワークマネージャーの負担を減らしスマートにする追加のオプション機能を持つウェブ公開サービスであり、ステルストラブルシューター、複雑な問題ソルバーでもあります。独自用途向けにオプションのカスタムデコードモジュールを使用することで、ウェブ上で独自のレポートを生成・共有するためのツールを提供します。

追加の機能には以下があります。

  • RMON対応
  • SNMPデバイス管理
  • スイッチステーションロケーター 
  • アドバンスドウェブレポーティング

比較

  Standard Expert Suite
パケット取得/デコード[+]
金融プロトコル対応
フィルター
ウイルスとハッキング署名の検出
統計ドリルダウン
トリガーとアラーム
エラー追跡
リアルタイム統計[+]
ネットワークトレンディング/レポーティング[+]
IPv6対応
トレースファイル集計
SRTP対応
アプリケーション分析トレンディング
ストリーム再構成[+]
Expert Analysis [+]
アプリケーション分析 [+]
URLベース追跡
VoIP分析 [+]
VoIPシステム対応[+]
MPLSの監視
SSL復号
NetFlowコレクター
ビデオ監視
ビデオ評価指標
エンドユーザー体験の監視
サードパーティのデコードと分析
LTE対応
SNMPデバイス管理
RMON対応
スイッチステーションロケーター
ウェブ公開サービス

プラットフォーム統合

Observer AnalyzerはObserverパフォーマンス マネージメントプラットフォームの一部であり、このプラットフォームでは各製品がシームレスに連携することで、複雑な環境向けのIT管理ソリューションを構築します。Analyzerはまた、IBM TivoliやHP OpenViewとの統合など大型エンタープライズ イニシアティブにも接続します。

管理パフォーマンス能力の増大に、 GigaStorやApex と接続されることもよくあります。

  • 長期データ取得とイベント履歴の徹底分析には、GigaStorと組み合わせます。
  • GigaStorとの組み合わせは、フォレンジック分析やストリーム再構成にも使用されます。
  • 高水準の概要または集計レポート、全社的レポート、グローバル アラートの作成の場合は、Apexと組み合わせます。

導入の仕方

Observer Analyzerは柔軟で直感的、かつ問題なく配備できます。

Observer Analyzerソフトウェアはネットワークエンジニアのノート型パソコンに配備されることが最も多く、Observer GigaStorやプローブへの接続、ワイヤレスおよびギガビットカードなどローカルインターフェイスを介してのデータの取得、および他社製デバイスがキャプチャしたパケットに対する高度なエキスパート分析の提供など、さまざまな目的に使用されます。組織によっては、継続的なトレンドデータの監視や分析あるいはアラームやアラートの処理にAnalyzer Suiteの一元配備を選択することもできます。

新着情報

Observer Analyzerのパフォーマンスチューニングおよびデータ収集は最適化されており、より迅速な根本原因分析を可能にする一方で、拡張されたウェブベースの追跡機能により詳細なエンドユーザー分析を提供します。

バージョン管理

Observer Platformのアップデートおよびバージョンリリースの有無は、製品インターフェイスから素早くかつ簡単にチェックし、ダウンロードできます。バージョン管理の改善により時間が節約され、提供可能になるのと同時にあらゆる新機能を利用できます。最新ライセンスを維持し、スムーズな運用を継続します。

HTTPアプリケーションの監視

HTTPアプリケーションの監視が機能強化され、ウェブベースのアプリケーションの運用やITリソースへのユーザーアクセス(ブラウザの種別やオペレーティングシステム情報など)について深い洞察を得ることができます。

Microsoft UC対応

Microsoft UCプラットフォームに対する徹底したサポート機能を手にしてください。UC/VoIP評価指標の概要ビューを入手したり、通話ごとにユーザー体験を評価したりできます。Observer Infrastructure.と組み合わせることで、VoIPの追跡と連動してMicrosoft Lyncサーバーの健全性を監視できます。 

サードパーティ分析

もはや、性能上の問題を管理・調査するために複数のツールは必要はありません。Analyzerでは、外部分析およびセキュリティソリューションのためのサードパーティ分析とキャプチャのエクスポートを統合サポートしています。このことは、セキュリティデバイスやコンプライアンスおよびフォレンジックツール、その他ネットワークアナライザーにキャプチャを送信できることを意味します。

システム要件

あらゆるネットワーク分析製品がそうであるように、RAMを増やし、プロセッサーを速くするとパフォーマンスは向上します。ネットワーク機器は定められた最小要件を下回る構成をサポートしません。

最小システム要件

  • デュアルコアPentiumクラスのプロセッサー
  • 2GB RAM
  • Windows 7(64ビット・オペレーティングシステム)

推奨システム要件

  • クワッドコアPentiumクラスのプロセッサー
  • 8GB RAM

サポート

  • LAN – 10/100, 1Gb, 10Gb, 40Gb
  • WLAN – 802.11a/b/g/n

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