ONT-600マルチポートテストモジュール
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ONT-600マルチポートテストモジュール

MTMは、レイヤ1~3で高密度155M~11.1Gのテストを提供します。同時ユーザーはOTN、GigE/10GigE LAN、SONET/SDH、ファイバチャネルなどの広範なプロトコルレンジを制御できます。

概要

VIAVI ONT-600マルチポートテストモジュール(MTM)デザインは、155Mbps~11.3Gbpsポートレートにてマルチレイヤ1~3プロトコルをサポートすることで比類ない価値を提供します。機能の実行に複数テストセットを購入、管理、保守する必要がなくなるため、設備投資と運用に対する費用が削減されます。

MTMは4つのSFP/SFP+/XFPポートバンクでのマルチポートテストをサポートします。ポートバンクはそれぞれ1つのテストをサポートするので、最大4つのテストセッションが同時に可能です。この柔軟性のおかげで、ユーザーは広範なプロトコルとラインレートで通信を生成/分析できます。

MTMはまた、光トランスポートネットワーク(OTN)、ギガビットイーサネット(GE)/10 GEローカルエリアネットワーク(LAN)、汎用フレーミングプロシージャ(GFP)、ファイバチャネル(FC)、同期光/同期デジタル階層(SONET/SDH)テクノロジーを含む包括的なプロトコルカバレッジという比類ない価値も提供します。これにより、プロトコルベースのフレームなしテスト用通信を生成、分析したり、選択的にエラーを起こしたりできます。OTNテストでは、ユーザーはOTNフレームありクライアントをLAN、GFP、SONET/SDH、ODU0、ODUflex、またはバルクペイロードとして構成できます。OTNにラップされている場合は、フルクライアント信号機能が維持されます。テスト対象デバイス接続中にサポートされている標準接続オプションには、TerminalモードとIntrusive Throughモード、Nonintrusive Throughがあります。

MTMは、スタンドアロン構成としても、ホットスワップ対応のプラグインモジュールとしても利用できます。スタンドアロン構成は、ONT-601 MTM-Bとして知られるコンパクトでスタック可能な1-RUフォームファクタです。プラグインMTMはONT-603/606/612シャーシシリーズ用があり、ONT-612シャーシ内では最大48のSFP/SFP+/XFPテストポートのスケーラビリティを実現します。