CT-X

完全にアジャイルなデジタル漏れチャンネルタグ付け機能

VIAVI CT-X チャンネルタグ付け機能を使用して、漏れ検出の速度と正確さを大きく向上させながら、デジタルプラント拡張を収容するためのフルチャンネルラインナップの柔軟性を提供します。

CT-X

次世代デジタルチャープタグ付け

VIAVI Seeker X 漏れ検出器と共にシステムとして使用することで、CT-X は誤検出を無視しながら、漏れ検出感度を大幅に増加できます。

同時に最大 4 つまでのキャリアをタグ付けし、チャンネルラインナップのどこにでもフィットできるため、CT-X は前例のない漏れ検出範囲を提供します。

CT-X はタグ付けされた革新的な新しいデジタルチャープタグを生成し、Seeker X 検出器によりこの信号を検出することで、他のシステムでは見逃される漏れを検出できます。漏れ感度の向上と確実な漏れ検出により、排斥テストにおいて工場をより綿密かつ正確にカバーし、フィールドでエンジニアがより効率的に検出・修理を行えるようになります。

CT-X は Seeker D 対応のデュアル CW タグも生成し、Seeker X、Seeker D、および Seeker D Lite 検出器と連携できます。これにより、通信事業者は、単一の CT-X 送信機を使って新しい Seeker X および既存の検出器を使用できます。

いくつかの CATV システムが同一エリアで運用されている場合、どのシステムから漏れが検出されたかの判定が困難なことがよくあります。CT-X は混み合った状況での漏れの問題に対処するように設計されています。


簡単なインストール

フロントパネルで押しボタンを使用するか、ウェブインターフェイスを使用するかに関わらず、CT-X は非常にシンプルで設置しやすく、RF 信号をヘッドエンドに収容できます。CT-X はコンバイナー近くのラック場所に簡単に取り付けでき、1RU のラックスペースしか必要としません。

 信号漏れの詳細について


特長:

  • 漏れをより多くより速く検出し、斬新なチャープタグを用いて誤検出を排除する
  • フルバンド周波数アジリティにより130~1220MHz の範囲での完全なチャンネルラインナップ柔軟性が得られる
  • 1RU シャーシ内で 4 つまでのタグを使用してフルスペクトラムをカバー
  • 非干渉タグテクノロジーであるためサービスに影響しない
  • 内蔵ウェブインターフェイスにより、リモートセットアップと簡素化された管理が可能

 

パンフレット

データシート

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