MAP シリーズ O バンド光アンプ (SOA/mSRC-C23000SA)

MAP シリーズ O バンド光アンプ (SOA/mSRC-C23000SA)

シングルチャンネル、偏波独立の半導体光アンプ (SOA)

100GE、200GE、400GE 伝送の損失要件が厳しくなり続けている中、減衰器、パワーメーター、スイッチと共に、この O バンド光アンプのような光増幅器がテスト自動化用ツールキットのクリティカルな要素になっています。テストシステムの製造で増幅を必要とするシナリオは次の 3 つがあります:

  • ベースとなるテストシステムの自動化と、減衰器、スイッチ、MUX/DEMUX の利用により許容値を超えるパス損失が発生
  • 基準トランスミッターに対する過負荷条件達成に必要なパワーが不足
  • 製造時のテストをループバックモードで実施し、DUT TX が過負荷条件の達成と相互運用性の保証に必要なパワーが不足

mSRC-C­23000SA はこうした問題を克服し、ダイナミックレンジ全体にわたってレシーバーを検証するために必要な十分な利得を提供します。このアンプの帯域幅は LR4 と LR8 インターフェイスで使用される O バンド波長をサポートします。無効状態に設定すると、アンプは > dB の減衰を提供し、個別搬送波を効果的に切り分けることができます。

mSRC-C-2000SA には、R&D 環境で使用するための簡単で直感操作が可能なグラフィカルユーザーインターフェイス (UI) があります。この UI から 10% ~ 100% の範囲でパワーレベルを設定したり、パワーを完全に無効にしたりできます。MAP シリーズモジュールの LightDirect ファミリー製品である mSRC-C-23000SA は、イーサネットまたは GPIB 経由制御に対応し、PC ベースの自動化システムを使って直接リモートで制御することも、VNC 経由で制御することもできます。O バンドアンプモジュールは、コンパクトな MAP-220C 筐体 (2 スロット) から 3 つ或いは 8 つのスロット搭載 (ラックマウント可能) 筐体 (MAP-230 と MAP-280) までの全 MAP シリーズ筐体に装着できます。アンプや高精度減衰器、パワーメーター、光スペクトラムアナライザなどの広範な他の MAP-200 モジュールと mSRC-C-23000SA を組み合わせることで、MAP シリーズは理想的なモジュール式のフォトニクステストプラットフォームとなります。

利点:

  • 小信号利得:O バンド内 > 10dB
  • 飽和出力パワー:> 10dB
  • 動作レンジ 1270 ~ 1340nm、最小限スペクトルリップル
  • 偏波独立入力
  • 温度安定化機能

アプリケーション:

  • LR4 および LR8 100GE、200GE および 400GE インターフェイスのテスト
  • RX 過負荷およびリカバリテスト
  • 広帯域光源によるパッシブコンポーネントテスト

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