MAP 連続チューナブルレーザー光源(mTLS-C1)

mTLS-C1 3 スロット式カセットは、C++ L バンドの幅広いチューニング範囲で、信頼性の高い低ノイズ出力を長期にわたって提供します。

MAP Continuously Tunable Laser Source (mTLS-C1)

mTLS-C1 は、DWDM、光増幅器、シリコンフォトニックテストアプリケーションにわたる汎用アプリケーション用の連続的にチューナブルな高出力レーザー光源です。3 スロット式モジュールは、R&D、NPI、およびボリューム製造に最適なコンパクトなフォームファクターで、高いパフォーマンスと安定性を実現します。また、MAP ファミリーで現在提供されている 15 以上のモジュールと組み合わせて、さまざまなアプリケーションに容易に統合できます。

スタンドアロン型アプリケーションの場合、mTLS-C1 を MAP-330 に収容でき、市場で最も小さなフットプリントの 1 つで優れたパフォーマンスを提供できます。同様に、MAP-380 に搭載された mTLS-C1 には、光スイッチ、パワーメーター、光スペクトラムアナライザと豊富な信号コンディショニングモジュールを備えています。レーザーは、1520nm~1635nm の全波長範囲にわたってピコメーター単位の分解能でチューニングできます。高精度パワー制御は、内蔵 VOA を使用して最大の安定性を確保し、すべてのパワーおよび波長範囲にわたって低 ASE パフォーマンスを保証します。PM ファイバー接続機能付きの 10 dBm の出力パワーにより、追加の偏波コントローラを必要とせずに導波管の特性評価を行うのに最適です。

利点

  • C+L バンド連続チューナブルソースカセット
  • Mod-Hop フリー
  • 低 ASE ノイズフロアで 10dBm の高出力パワー 

アプリケーション

  • 光増幅器のテスト(利得とノイズの図)
  • チャネルモニターの校正 DWDM コンポーネントのテスト
  • 回線パックの経路損失校正
  • シリコンフォトニック導波管損失測定 

主な特徴

  • PM ファイバー接続出力
  • 500 kHz の線幅
  • MAP-300 シャーシと互換性がある 3 スロット式カセット
  • スイープおよび設定操作
  • IVI ドライバーに準拠した LXI  

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