インサービス Pol-Mux 光スペクトラム&相関アナライザ(OSCA-710)

MTS-8000 プラットフォーム用 OSCA–710 モジュール

高速ネットワークの性能を最適化するための初の活線用インサービス、インバンド OSNR テストソリューション

VIAVI Pol-MUx OSCA-710 は、光チャンネルをシャットダウンすることなく、偏波多重伝送方式を使用して、高速 ROADM ベースの DWDM ネットワークでインバンド OSNR 測定を実行できる初の光スペクトラムおよび相関アナライザーです。このモジュールは、斬新で独自のスペクトラム相関測定手法(VIAVI 特許)と超高分解能のコヒーレントレシーバーを組み合わせることで、振幅、周波数、位相、偏波における完全な信号の特性評価を行います。

特長

  • 40G、100G、200G、400G トラフィックの特性評価と診断をネットワークや個別チャンネルを停止せずに実施
  • スペクトラム相関手法を組み込んだ唯一のアナライザ
  • 偏波多重信号のインサービス、インバンド OSNR を活線で測定できる初の測定器
  • チャンネル単位で波長分散(CD)を活線で測定できる初の測定器
  • 従来の通信に加え将来の変調および光スペクトラム管理方式もサポート

アプリケーション

  • ROADM有りまたは無しのコアおよびメトロDWDMネットワークの敷設と試運転、メインテナンス
  • 海底通信リンクのテスト
  • コヒーレント検出機能を利用したあらゆる光ファイバーリンクの適合性評価
  • 海底ケーブルネットワークのサービスアクティベーション、光起動パワーの最適化、およびインサービスの汎用光信号対雑音比(G-OSNR)の検証

主な特徴

  • 偏波多重信号をはじめとする、 あらゆる種類のデータレートおよび変調方式に対するパワー、波長、インバンドOSNRの測定
  • スペクトラム相関測定(SCorM)手法 
  • 100、200、400G システムで使用される PM-BPSK、PM-QPSK、PM-xQAM 変調フォーマットをサポート
  • 高波長分散(CD)および偏波モード分散(PMD)に対応
  • ​​活線下においてチャンネル単位での CD 測定 
  • ナイキスト およびスーパーチャンネル用超高分解能帯域幅を持つコヒーレントな OSA デザイン
  • 混在するトラフィックパイプ内の信号種別(データレート)を自動的に識別する WDM-Expert ソフトウェア

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