MTS-4000プラットフォーム用マルチファイバーMPOスイッチモジュール

MPOケーブルのOTDRテストを自動化するオールインワン型統合ソリューション

マルチファイバーMPOケーブルは高密度のファイバー環境に最適です。サービスのターンアップごとにパッチコードテストを行う経費が不要になります。MPOケーブルはデータセンターのインターコネクトに広く利用されており、FTTHやFTTA、C-RANなどテレコムアクセス分野に普及しつつあります。OTDRでMPOケーブルの個々のファイバーを正確かつ迅速に特性評価する最善の方法はMPOスイッチを利用することです。

利点

  • マルチファイバーMPOケーブルの特性評価、検定、およびトラブルシューティングのためのオールインワン型の統合ソリューション
  • マルチファイバー、ファンアウト/ブレークアウトケーブルを代替
  • SLMソフトウェアアプリケーション(Enterprise-SLMまたはCable-SLM)によりナンバリングモード(8、12など)あるいはラベリングモードでテストを行うとともに、それらテストのワークフローや検定、レポート作成を自動化することが可能

用途

  • データセンターのシングルモード構造化配線
  • FTTH/アクセスネットワークMPOトランク
  • 無線(ワイヤレス)フロントホール(FTTA/C-RAN)のMPOファイバーケーブル

主な機能

  • シングルモードの1x12 MPOスイッチモジュール
  • ピン形APC MPOポート - 試験対象のMPOリンクとの接続用
  • SC/APCポート - OTDRテストポートとの接続用
  • OTDRによる自動制御
  • Enterprise-SLMおよびCable-SLM対応

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